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第11回 Japan Drone 2026 / 第5回 次世代エアモビリティEXPO 2026に出展しました

|お知らせ

東京・幕張メッセで開催されましたJapan Drone / 次世代エアモビリティEXPOに出展いたしました
おいそがしい中、弊社ブースへ足を運んでいただきました皆様に心より感謝申し上げます

展示会開催期間中、全3回のオープンパネルディスカッションでは、業界をリードされている素晴らしいパネリストの皆様にご参加いただきました。他では聞けない率直な議論やオーディエンスの皆様との活発な交流があり、昨年以上の盛り上がりと熱量を感じるディスカッションでした!
特に、最近注目され一般的にも浸透し始めている「AI/ML(人工知能と機械学習)」の航空機への活用に関するディスカッションでは、AIの航空機への活用に対する期待と懸念等を、AIの専門家や航空機のテストパイロットといったさまざまな視点で議論され、多くのオーディエンスの皆様にお集まりいただき、注目度の高さを実感いたしました。
改めまして、ご協力いただきましたすべての皆様、足を止めて聞いてくださった皆様、誠にありがとうございます。

今年の展示会は、14ヵ国 311社の企業が出展し、3日間の合計来場者数は約2万人でした。1日目は台風の影響により開催時間が短くなりましたが、2日目、3日目は昨年同様の来場者数とのことです。
今回は海外企業からの出展が例年に比べて多く、海外政府の方々が来場されるなど、日本市場への期待を感じることができました。

来年のJapan Drone / 次世代エアモビリティEXPO にも出展予定でございますので、気になる方はぜひお越しくださいませ!

 

 

会場の様子

ここからは、会場の様子を少しだけご紹介いたします。
昨年同様に多くの方が来場されましたが、今年は海外からの参加者が増えた印象でした。特にアジア圏の方々の出展ら来場が増え、日本企業との交流がより活発になりました。

 

オープンパネルディスカッションの様子

2024年の出展時から始めたブース内でのオープンパネルディスカッションですが、回を重ねるごとに盛り上がりを増しているように感じています。
講義やプレゼンを聴講して一方的に情報を受け取るような場ではなく、同じ目線と近い距離でディスカッションを行い、双方向のコミュニケーションをはかることで、一緒に考え行動を起こすきっかけになればと思い、開催を続けて参りました。

今年は、3日で全3回のディスカッションを開催しました。どのテーマの回でも、熱心にメモと取ったり質問や問いかけに参加したりと、積極的に参加して下さる方がとても多かった印象です。
弊社からも、国際標準化活動に関するテーマにCOO中田が、AI/MLに関するテーマにCEO安村がパネリストとして参加しました。
ディスカッションの様子を一部ご紹介いたします。

 

Day 1 「航空機の新制度が米国でスタート MOSAIC(モザイク)制度とは?」

 

Day 2 「目視外飛行を支える標準化活動」

 

Day 3 「AI/MLの航空機への活用について」

 

AeroVXRの日々の活動を随時発信していきますので、次の投稿を楽しみにしていただけましたら幸いです。
これからも航空宇宙産業発展のために貢献して参ります!